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配信環境レポート(非公式)

角巻わためのマイク・オーディオインターフェース情報まとめ【情報元あり】

Streamer角巻わためジャンル雑談 / ゲーム / 歌枠 / ASMR

角巻わためさんの活動リンク

※このページは GearVoices 運営による「非公式情報の配信環境記事」です。

本ページの機材情報は、配信者ご本人が配信や各種SNS・配信概要欄などで公開されている情報をもとに、GearVoices運営が独自に整理したものです。

そのため、現在の配信環境とは構成が異なっていたり、解釈の誤りや記載ミスが含まれている可能性があります。

各機材の記載には可能な限り元となった情報ソース(配信・ポスト・概要欄など)を添えていますが、それでも誤りが含まれている場合があります。

誤りのご指摘や掲載NGなどありましたら、お手数ですがメール(gearvoices@gmail.com)または X(@GearVoices)のDMにてご連絡いただけますと幸いです。

機材早見表

角巻わためさんの音声機材について、使用が確認された機材と型番未特定の機材を分けて掲載しています。

使用が確認された機材

マイク

  • Shure KSM11
  • 3Dio Free Space ProⅡ
  • NEUMANN KU100 ダミーヘッド
  • NEUMANN TLM 102

オーディオインターフェース

  • RME Fireface UCX II

型番未特定の機材

オーディオインターフェース

  • RME Babyface Pro / Babyface Pro FS

確認時点や情報元、判断理由は、各機材の詳細セクションで紹介しています。

角巻わためさんは、ホロライブ4期生として活動するVTuberです。

歌やゲーム配信を中心に、穏やかで親しみやすい雰囲気が魅力です。

オリジナル楽曲やライブ活動にも力を入れており、音楽面でも高い人気があります。

この記事では、角巻わためさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材を、情報元つきで紹介します。

目次

機材情報・情報元

注意

・情報元に動画が含まれる場合、再生時に音が出る可能性があります。

・掲載している機材は、確認できた製品名・型番をもとに整理しているため、
 カラーなどの外観バリエーションは、実際の使用色と一致しない場合があります。

マイク

使用機材

商品名

KSM11

展開する

確認時点:2026年5月24日時点

補足コメント

情報元の前後の発言内容から、ライブの練習用として使用する目的で購入されたマイクと考えられます。

そのため、配信で普段使用しているマイクとは別の機材である可能性があります。

商品名

Free Space ProⅡ

展開する

確認時点:2024年12月26日時点

メーカー3Dio

機材メモ

「Free Space Pro II」の公式販売ページには、以下の文言が掲載されています。

「私たちは日本での販売を他者に託していません。
1年保証とサポート付の正規3Dio製品は、本サイトでのみの販売です。」

Amazonなどでも同製品と思われる商品が販売されていることは確認できますが、販売実績が少ないものや、公式販売ページより数万円安く販売されているものも見られます。

保証やサポート、正規品としての信頼性を考慮し、当サイトでは公式販売ページからの購入を推奨します。そのため、Amazonなどの販売ページは掲載していません。

購入を検討している方は、公式販売ページからの購入をおすすめします。

商品名

KU100 ダミーヘッド

展開する

確認時点:2022年12月24日時点

商品名

TLM 102

展開する

確認時点:2022年12月23日時点

オーディオインターフェース

使用機材

商品名

Fireface UCX II

展開する

確認時点:2026年5月6日時点

型番未特定

商品名

Babyface Pro / Babyface Pro FS

展開する

確認時点:2021年1月3日時点

型番未特定

Babyface Pro / Babyface Pro FSに該当する種類・系統の機材を使用していることは確認できます。

ただし、情報元だけでは具体的な型番・製品名までは特定できていません。

型番の候補として紹介する機材

候補機材

商品

生産終了・販売終了による商品リンク非掲載

Babyface Proは生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。

補足コメント

情報元では、マイクとして「RME Babyface Pro」と表示されています。

ただし、Babyface Pro FSであっても、ゲーム内設定では「RME Babyface Pro」と表示される可能性があります。

私自身は実機を保有していないため断定はできませんが、Babyface pro fsの説明ページでWindowsのサウンド設定画面に「Babyface Pro」と表示されている例が確認できます。

そのため、表示名だけではBabyface Pro無印なのか、Babyface Pro FSなのかまでは判別できません。

ただ、Babyface Pro無印が生産終了していることや、Babyface Pro FSの販売開始時期が2020年頃であることを踏まえると、かなり以前から同じ機材を使用している場合を除き、Babyface Pro FSを使用されている可能性が高いと考えています。

「Fireface UCX II」の注意事項

「Fireface UCX II」とよく似た名前のモデルとして、「Fireface UFX II」という製品もあります。

名前はかなり似ていますが、価格帯や入出力数などが異なる別モデルです。

商品ページを見る際は、「UCX II」と「UFX II」を間違えて選ばないようご注意ください。

まとめ

以上が、角巻わためさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材です。

GearVoicesでは、配信者の音声まわりの環境を、確認できる情報元とあわせて整理しています。

今後も使用機材に関する情報が確認でき次第、この記事に追記していきます。

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