橘ひなののマイク・オーディオインターフェース情報まとめ【情報元あり】
※このページは GearVoices 運営による「非公式情報の配信環境記事」です。
本ページの機材情報は、配信者ご本人が配信や各種SNS・配信概要欄などで公開されている情報をもとに、GearVoices運営が独自に整理したものです。
そのため、現在の配信環境とは構成が異なっていたり、解釈の誤りや記載ミスが含まれている可能性があります。
各機材の記載には可能な限り元となった情報ソース(配信・ポスト・概要欄など)を添えていますが、それでも誤りが含まれている場合があります。
誤りのご指摘や掲載NGなどありましたら、お手数ですがメール(gearvoices@gmail.com)または X(@GearVoices)のDMにてご連絡いただけますと幸いです。
機材早見表
橘ひなのさんの音声機材について、使用が確認された機材と候補機材を分けて掲載しています。
使用が確認された機材
マイク
- ・Audio Technica AT2020
オーディオインターフェース
- ・Audient iD4
- ・YAMAHA AG03
使用候補として扱っている機材
マイク
- ・Blue Microphones Bluebird SL
確認時点や情報元、判断理由は、各機材の詳細セクションで紹介しています。
橘ひなのさんは、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」に所属するVTuberです。
FPSをはじめとしたゲーム配信では、明るく感情豊かなリアクションと、テンポの良いトークが印象的です。
また、歌枠やライブ活動でも存在感があり、配信中の楽しそうな雰囲気や親しみやすい声も魅力のひとつです。
この記事では、橘ひなのさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材を、情報元つきで紹介します。
目次
機材情報・情報元
注意
・情報元に動画が含まれる場合、再生時に音が出る可能性があります。
・掲載している機材は、確認できた製品名・型番をもとに整理しているため、
カラーなどの外観バリエーションは、実際の使用色と一致しない場合があります。
マイク
使用機材
候補機材
Bluebird SL
展開する折りたたむ
Bluebird SL
確認時点:2022年8月18日時点
候補機材として掲載
Bluebird SLは、情報元の内容から使用候補として考えられる機材です。
この機材の使用が確認できたものではないため、ご注意ください。
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
Bluebird SLは生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
ほかの候補を探す場合は、マイクの使用者ランキングも参考にしてください。
マイクの使用者ランキングを見る情報元:X投稿
「次の歌枠で使ってみようかな」という発言から、Bluebird SLを普段使いのマイクとして常用していた可能性は低いと考えられます。
使用していた可能性自体はありますが、情報元のツイート後に行われた歌枠(2022/12/16)では、Bluebird SLについて触れられていませんでした。
また、ツイート後に行われた雑談配信も複数確認しましたが、マイクについて言及される場面は確認できませんでした。
そのため、当記事では「使用を示唆する情報がある機材」として紹介しますが、普段使いのマイクとして使用していたかどうかは不明です。
オーディオインターフェース
使用機材
iD4
展開する折りたたむ
iD4
確認時点:2024年2月18日時点
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
iD4は生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
AG03
展開する折りたたむ
AG03
確認時点:2023年10月23日時点
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
AG03は生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
機材メモ
AG03は、マイク・楽器・外部音声をまとめて扱える、配信向けのコンパクトなミキサーです。
最大+60dBのマイク入力ゲインを備えており、マイク音声をUSB経由でPCへ出力できます。
配信初心者の最初の1台として選ばれやすいだけでなく、配信歴の長い活動者にも使われている定番機材です。
AT2020の次に使用されているマイクについて
AT2020の次に使用されているマイクについては、情報元の配信内で「マイクがね、SHUREだっけ」と発言されていることから、SHURE製マイクである可能性があります。
また、マイク変更後に声のボリュームが小さく、音量調整に苦労されていた様子も確認できます。
SHURE製である可能性があること、マイク変更後に音量調整で苦労されていたこと、さらにAT2020より価格帯が上のマイクである可能性を踏まえると、筆者としてはSHURE SM7Bも候補のひとつではないかと考えています。
ただし、型番が明言されたわけではなく、SM7Bと判断できる決定的な根拠はありません。
そのため、本記事ではSHURE製マイクの候補として、参考程度に紹介します。
マイク
SM7B
展開する折りたたむ
マイク
SM7B

まとめ
以上が、橘ひなのさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材です。
GearVoicesでは、配信者の音声まわりの環境を、確認できる情報元とあわせて整理しています。
今後も使用機材に関する情報が確認でき次第、この記事に追記していきます。
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