nqrse(なるせ)のマイク・オーディオインターフェース情報まとめ【情報元あり】
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※このページは GearVoices 運営による「非公式情報の配信環境記事」です。
本ページの機材情報は、配信者ご本人が配信や各種SNS・配信概要欄などで公開されている情報をもとに、GearVoices運営が独自に整理したものです。
そのため、現在の配信環境とは構成が異なっていたり、解釈の誤りや記載ミスが含まれている可能性があります。
各機材の記載には可能な限り元となった情報ソース(配信・ポスト・概要欄など)を添えていますが、それでも誤りが含まれている場合があります。
誤りのご指摘や掲載NGなどありましたら、お手数ですがメール(gearvoices@gmail.com)または X(@GearVoices)のDMにてご連絡いただけますと幸いです。
機材早見表
nqrse(なるせ)さんの音声機材について、使用が確認された機材と候補機材を分けて掲載しています。
使用が確認された機材
オーディオインターフェース
- ・RME Fireface UFX II
マイクプリアンプ
- ・Neumann V 402
使用候補として扱っている機材
マイク
- ・NEUMANN KMS104
- ・Neumann KMS 104 PLUS
- ・NEUMANN KMS105
確認時点や情報元、判断理由は、各機材の詳細セクションで紹介しています。
nqrse(なるせ)さんは、ラッパー・歌い手としての音楽活動に加え、ゲーム配信やコラボ配信でも高い人気を集めているアーティストです。
低く落ち着いた声質と、力を抜いた自然な話し方が印象的で、雑談やゲーム配信では楽曲とはまた違った魅力を感じられます。
歌声だけでなく、配信中のトークでも声の質感が際立っており、音声まわりの環境が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、nqrseさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材を、情報元つきで紹介します。
目次
機材情報・情報元
注意
・情報元に動画が含まれる場合、再生時に音が出る可能性があります。
・掲載している機材は、確認できた製品名・型番をもとに整理しているため、
カラーなどの外観バリエーションは、実際の使用色と一致しない場合があります。
マイク
候補機材
商品名
KMS104 / KMS 104 PLUS
展開する折りたたむ
商品名
KMS104 / KMS 104 PLUS
確認時点:2025年10月10日時点
候補機材として掲載
以下は情報元の内容から候補として考えられる機材です。
掲載している各機材は、使用が確定したものではありません。
候補として紹介する機材
候補機材
候補機材
情報元:YouTube動画
情報元:2:43:06〜
な「KMS-104とかその辺使ってるんだけど」
な「細長い、いわゆるカラオケマイクみたいな形なんだけど」
な「出力がコンデンサーでダイナミックな形で」
発言内では「KMS-104とかその辺」と話されているため、該当する機材は NEUMANN KMS 104 と考えるのが自然です。
KMS 104は、手持ち型のステージ用コンデンサーマイクで、見た目は一般的なダイナミックマイクに近い形状です。
ただし、「KMS-104とか」という曖昧な表現であることから、KMS 104そのものではなく、近い派生モデルである KMS 104 plus の可能性も考えられます。KMS 104 plusはKMS 104をベースに低域の量感を加えたモデルのため、低音寄りの声質や、声に厚みを出す用途を考えると候補に含めても不自然ではありません。
一方で、別の確認時点では「105」とも発言されています。「104」と数字を明確にしているため、KMS 105については本項目では扱いませんが、
別候補として紹介している NEUMANN KMS 105 の項目もあわせて確認してください。
以上の理由から、本項目では NEUMANN KMS 104 / KMS 104 plus を、発言内容から考えられる候補機材として紹介しています。
商品名
KMS105
展開する折りたたむ
商品名
KMS105
確認時点:2025年3月23日時点
候補機材として掲載
KMS105は、情報元の内容から使用候補として考えられる機材です。
この機材の使用が確認できたものではないため、ご注意ください。
情報元:YouTube動画
情報元:6:30:52~
な「AMKSM105みたいな」
な「ダイナミック型のコンデンサーのNEUMANNの奴」
上記の発言から、該当する機材は NEUMANN KMS 105 の可能性があると考えられます。
KMS 105は、手持ち型のステージ用コンデンサーマイクで、見た目は一般的なダイナミックマイクに近い形状のモデルです。
発言内の「105みたいな」「ダイナミック型のコンデンサー」「NEUMANN」という内容とも一致します。
ただし、別の確認時点では「KMS-104とかその辺」といった発言も確認できているため、
使用機材として断定せず、発言内容から考えられる候補機材としてNEUMANN KMS 105を紹介しています。
オーディオインターフェース
使用機材
マイクプリアンプ
使用機材
商品名
V 402
展開する折りたたむ
商品名
V 402
確認時点:2025年10月10日時点
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
V 402は生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
ほかの候補を探す場合は、マイクプリアンプの使用者ランキングも参考にしてください。
マイクプリアンプの使用者ランキングを見る情報元:YouTube動画
情報元:2:41:13〜
配信内では、以下のような会話が確認できます。
ミ「402ですか?」
な「かな?」
な「最近出たやつかな?」※発言日:2025年10月10日
ミ「金色のやつですか?赤いライン入った」
な「そうそうそう」
な「2チャンネル」
これらの発言から、該当する機材は NEUMANN V 402 の可能性が高いと考えられます。
V 402は、NEUMANNの2チャンネル仕様のマイクプリアンプです。公式でも、NEUMANN初のスタンドアロン型マイクプリアンプとして紹介されています。
一方で、「最近出たやつ」という発言については注意が必要です。V 402は2020年7月に発表されており、発言日である2025年10月時点では新製品とは言いにくい時期のモデルです。
また、NEUMANNには MT 48 という、マイクプリアンプを内蔵したオーディオインターフェースもあります。
ただし、MT 48は「金色」「赤いライン」「2チャンネルのマイクプリアンプ」といった発言内容とは特徴が一致しづらいため、本記事では候補から外しています。
以上の理由から、発言内で型番が明確に断定されているわけではありませんが、本記事では NEUMANN V 402 を使用機材として紹介しています。
「Fireface UFX II」の注意事項
「Fireface UFX II」とよく似た名前のモデルとして、「Fireface UCX II」という製品もあります。
名前はかなり似ていますが、価格帯や入出力数などが異なる別モデルです。
商品ページを見る際は、「UFX II」と「UCX II」を間違えて選ばないようご注意ください。
まとめ
以上が、nqrse(なるせ)さんの配信で使用が確認された音声まわりの機材です。
GearVoicesでは、配信者の音声まわりの環境を、確認できる情報元とあわせて整理しています。
今後も使用機材に関する情報が確認でき次第、この記事に追記していきます。
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