猫汰つなのマイク・オーディオインターフェース情報まとめ【情報元あり】
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※このページは GearVoices 運営による「非公式情報の配信環境記事」です。
本ページの機材情報は、配信者ご本人が配信や各種SNS・配信概要欄などで公開されている情報をもとに、GearVoices運営が独自に整理したものです。
そのため、現在の配信環境とは構成が異なっていたり、解釈の誤りや記載ミスが含まれている可能性があります。
各機材の記載には可能な限り元となった情報ソース(配信・ポスト・概要欄など)を添えていますが、それでも誤りが含まれている場合があります。
誤りのご指摘や掲載NGなどありましたら、お手数ですがメール(gearvoices@gmail.com)または X(@GearVoices)のDMにてご連絡いただけますと幸いです。
機材早見表
猫汰つなさんの音声機材について、使用が確認された機材と型番未特定の機材を分けて掲載しています。
使用が確認された機材
マイク
- ・Blue Microphones Bluebird
オーディオインターフェース
- ・RME Fireface UCX II
- ・YAMAHA AG06MK2
型番未特定の機材
オーディオインターフェース
- ・RME Babyface Pro / Babyface Pro FS
確認時点や情報元、判断理由は、各機材の詳細セクションで紹介しています。
猫汰つなさんは、ぶいすぽっ!に所属するVTuberです。
明るく情熱的なキャラクターと、FPSを中心とした高いゲームプレイで人気を集めています。
配信ではゲーム実況を中心に、雑談などでも親しみやすい雰囲気が魅力です。
この記事では、猫汰つなさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材を、情報元つきで紹介します。
目次
機材情報・情報元
注意
・情報元に動画が含まれる場合、再生時に音が出る可能性があります。
・掲載している機材は、確認できた製品名・型番をもとに整理しているため、
カラーなどの外観バリエーションは、実際の使用色と一致しない場合があります。
マイク
使用時期不明
Bluebird
展開する折りたたむ
Bluebird
確認時点:2022年7月1日時点
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
Bluebirdは生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
└後継機
後継機も生産終了・販売終了
後継機としてBluebird SLがありますが、こちらも生産終了または販売終了しています。
情報元:YouTube動画
情報元:1:12:29~
配信内で「マイクはね、LogicoolのBluebirdに変えます」と発言されています。
「Bluebird」には初代Bluebirdと、後継モデルであるBluebird SLがあります。
発言があった2022年7月1日時点では、すでにBluebird SLも販売されていたため、実際に使用予定のモデルが初代Bluebirdではなく、Bluebird SLである可能性も考えられます。
本記事では、配信内で「Bluebird」と発言されていることから使用機材名は「Bluebird」として紹介しますが、Bluebird SLの可能性もある点にはご留意ください。
オーディオインターフェース
使用機材
型番未特定
Babyface Pro / Babyface Pro FS
展開する折りたたむ
Babyface Pro / Babyface Pro FS
確認時点:2023年7月20日時点
型番未特定
Babyface Pro / Babyface Pro FSに該当する種類・系統の機材を使用していることは確認できます。
ただし、情報元だけでは具体的な型番・製品名までは特定できていません。
型番の候補として紹介する機材
候補機材
商品
生産終了・販売終了による商品リンク非掲載
Babyface Proは生産終了または販売終了により新品として安定して入手しづらく、販売価格が大きく変動している可能性があるため、商品リンクの掲載を控えています。
候補機材
補足コメント
情報元では、出力デバイスとして「Babyface Pro」と表示されています。
ただし、Babyface Pro FSであっても、ゲーム内設定では「Babyface Pro」と表示される可能性があります。
私自身は実機を保有していないため断定はできませんが、Babyface pro fsの説明ページでWindowsのサウンド設定画面に「Babyface Pro」と表示されている例が確認できます。
そのため、表示名だけではBabyface Pro無印なのか、Babyface Pro FSなのかまでは判別できません。
ただ、Babyface Pro無印が生産終了していることや、Babyface Pro FSの販売開始時期が2020年頃であることを踏まえると、かなり以前から同じ機材を使用している場合を除き、Babyface Pro FSを使用されている可能性が高いと考えています。
「Fireface UCX II」の注意事項
「Fireface UCX II」とよく似た名前のモデルとして、「Fireface UFX II」という製品もあります。
名前はかなり似ていますが、価格帯や入出力数などが異なる別モデルです。
商品ページを見る際は、「UCX II」と「UFX II」を間違えて選ばないようご注意ください。
使用マイクについて
2025年3月10日の配信内で、マイクについて「AMATERASのなんかいいやつ」と発言されています。
また、2025年2月25日には、Xでオーディオインターフェースとマイクを合計30万円ほどで購入した旨のポストをされています。
その後、2025年11月20日時点では、オーディオインターフェースに「RME Fireface UCX II」を使用されていることが確認できています。
「RME Fireface UCX II」はおおよそ24万〜27万円ほどする機材のため、仮にこのオーディオインターフェースが当時購入されたものと同一であれば、マイクは3万〜6万円ほどの価格帯だった可能性があります。
ただし、AMATERASのマイクには3万〜6万円前後のモデルが複数存在するため、現時点では型番の特定には至りませんでした。
AMATERASのマイクが気になる方は、公式サイトもあわせてご確認ください。
まとめ
以上が、猫汰つなさんの配信で使用が確認された音声まわりの機材です。
GearVoicesでは、配信者の音声まわりの環境を、確認できる情報元とあわせて整理しています。
今後も使用機材に関する情報が確認でき次第、この記事に追記していきます。
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